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逮捕された日本人の記事やマリファナ写真サイトを集めてみました。
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ジャマイカの空港や日本の空港でもドラッグを感知する麻薬検出器械が導入されています。検出力は高いようです。ジャマイカニュース
逮捕 年月日 | 性別 | 年齢 | 逮捕場所 | 罪 | 刑 |
| 2008年 | 4人 | * | ジャマイカ |
外務省 安全の手引きによると、平成18年の日本人の逮捕者は4人。ニュースにならないだけですね。外務省の情報は更新されると前のはなくなるようなのでそのまま載せときます。
平成18年12月報告
(4) 最近の日本人被害等の状況
本年1月から10月まで20件の邦人援護事案(強盗・盗難・詐欺等の被害)が発生しています。
主な事案は、モンテゴベイにおいて観光客が日本語を話すジャマイカ人の誘いで観光中、警官が車内のガンジャを発見し、逮捕されない変わりに金を出せと要求され2,000USドルを奪われた事案やキングストンで女性観光客がレゲエダンス中、数人のジャマイカ人に拉致され、翌日発見されたという事案、更にモンテゴベイで観光客がジャマイカ人から日本への土産物としてガンジャ入りの旗を渡された事案があります。
また今年麻薬事案等で4人の日本人が逮捕されています。
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| 2006年4月2日 | 男性 大阪 | 22歳 | モンティゴベイ、サングスタ国際空港。 | カナダ行き。マリファナ113gを股間に隠して密輸を図る。
THE STAR 2006/4/10 Japanese fined for ganja possession
詳細はジャマイカニュースへ。 | ガンジャ所持に対し1400J(2800円)、密輸企図に対し2000J(4000円)。罰金支払い不能の場合禁固30日。 |
| 2006年2月23日 | 男性6人 | 27歳 27歳 27歳 30歳 24歳 27歳 音楽関係者 | キングストン、アパート。 | 深夜5時、警察が捜索令状を持って家宅捜索。マリファナ喫煙に用いるチラムパイプ(違法)とガンジャ56gの所持。
THE STAR 2006/3/4 Gentle wheeze for Japanese
詳細はジャマイカニュースへ。 | 300J(約600円)または、禁固10日 パイプ所持者は500J、または禁固10日 |
| 2006年2月22日 | 男性 | 26歳 | モンティゴベイ、サングスタ国際空港 | アメリカ行き。マリファナ6.8kgをスーツケースの隠しポケットに入れ密輸を図る。
見ず知らずのタクシー運転手の家に泊まり、帰国時にもらったスーツケースに入っていた。被告は英語がほとんど喋れなかった。
THE STAR 2006/3/16 Japanese sentenced for drug trafficking
詳細はジャマイカニュースへ。 | 禁固3ヶ月。9万5千J(約19万円) 罰金支払不能の場合、さらに禁固3ヶ月 |
| 2005年12月31日 | 女性 東京 | 21歳 美術教師 | モンティゴベイ、サングスタ国際空港 | アメリカ行き。マリファナ4kgをブルーマウンテンコーヒーの缶に入れ密輸を図る。
THE STAR 2006/1/5 Japanese charged for ganja in coffee can
詳細はジャマイカニュースへ。 | 刑 |
| 2005年12月23日 | 男性 | 22歳アルバイト | 関西国際空港 | ジャマイカで知人から大麻を入手し、昨年12月23日午後4時すぎ、缶四つにコーヒー豆と一緒に大麻草891.33グラム(薬物乱用者の通常使用量で約1,800回分:末端価格約360万円・)を隠してスーツケースに入れ、密輸を図った疑い。
同様の手口が以前にあり、不審に思った税関職員がX線検査で大麻を発見、2006/1/16関税法及び大麻取締法違反容疑で大阪地方検察庁に告発した。「レゲエが好きで、大麻を売った金でジャマイカに留学したかった」と供述。
泉州ニュース
大阪税関お知らせ
http://www.osaka-customs.go.jp/html/news/200601.html
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| 2005年9月18日 | 男性2人 | 21歳無職、22歳DJ | 札幌 | 大麻密輸4.8kg。ジャマイカで18万円で購入。アメリカ経由で帰国したが、スーツケースが翌日到着し、成田空港の税関X線検査で発覚。2重底だった。
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| 2005年3月 | 男性 | 20歳 | キングストン、ノーマン・マンリー国際空港 | 4kgのマリファナ | 禁固9ヶ月、罰金10万J |
| 2005年2月22日 | 女性 東京 | 24歳 電話交換手 | モンティゴベイ、サングスタ国際空港 | マリファナ10kgを、11個の小袋に分けスーツケースの中に隠していた。エアージャマイカ、ロンドン行き。英国経由で帰国予定だった。搭乗前の手荷物検査で発覚。最初は知らないうちに入っていたと言ったらしい。 2005/3/2 Caribbean Net News Japanese woman jailed in Jamaica on drugs charges
The Star 2005/3/24 Woman smuggled ganja for love 詳細はジャマイカニュース
| 罰金191000J(1J=0.55円で約33万2千円)または禁固12ヶ月+強制禁固8ヶ月 罰金支払不能の場合、さらに禁固12ヶ月
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| 2000年7月 | 1人 | * | モンティゴベイ、サングスタ国際空港 | Gleanerによると2000年7月のサングスタ国際空港でのガンジャ密輸関連逮捕者は22人。うち1人が日本人。この方に関する情報はこれだけ。ジャマイカ人1人、カナダ人1人、アメリカ人7人、イギリス人10人他。逮捕は日曜日が最多。
2000年1月〜8月のガンジャ関連逮捕者5663人+コカイン475人。うち外国人男性99人、外国人女性131人。
| 不明
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| 1998年 | 女性 | | | 3年付き合ったジャマイカンからのサンダルの贈り物に、知らないうちにガンジャが入っていた。 詳細はジャマイカニュース 本人からの投稿記事
| 禁固数日
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在ジャマイカ 日本国大使館 安全情報 平成17年12月 によると
・・・氷山の一角と見られ、コカインやガンジャ等の麻薬はギャングの重要な資金源となっていることもあって、麻薬関連事件は後を絶たない状況です。
これまでにも、日本人旅行者がガンジャを持ち出そうとして逮捕された事例も数多くあり、また、日本人旅行者を薬物の「運び屋」に仕立てようとするグループの存在も確認されています。
これらグループは、目を付けた相手に観光案内や食事をご馳走するなどの一見親切な行為を繰り返し、帰国予定が近づくと「日本の友人に届けて欲しい」などと言って、土産物を装った違法薬物入りの荷物を渡そうとします。このような人物とは関わりにならないよう注意をするとともに、何らかの荷物を預けようとする者に対してはきっぱりと断ることが重要です。
万が一、不審な荷物を強引に渡された場合には、大使館に連絡し相談してください。・・・
麻薬運び屋でなくても、こうした手口で安心させ、帰国間際に金品を奪ったりレイプする事件も起きています。
Yellow Jamaican さんの3/26と10/4の記事にも日本人逮捕のニュースが出ています。

マリファナを密輸しようとして逮捕されるニュースは後を絶ちません。RJRによると、国際宅急便FedExを利用しようとした(2005/4/11)り、コカインを飲んでつかまったり。国籍も、イギリス、カナダ、コロンビア、ガイアナと色々。大麻をレコードにして密輸を図ったニュース
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ネグリル レストランなんだけど、屋根が青のシートなのよね。(^。^;)
入国でも出国でも手荷物を開けられたことがます。入国の際、トランクを開けられたことも。おみやげまでチェックされた。
日本に帰ってからも空港での検問も厳しい。ジャマイカ帰りだとわかると、本当に化粧品の小さい容器まで開けてチェックされました。びっくり。(―_―;)
2005年7月、同じカリブ海の2島の国、トリニダード・トバゴで爆発事件がありました。FBIも調査支援をし、テロではなさそうですが、今後、入国の際のチェックも厳しくなると思われます。

ジャマイカはもっと厳しく犯罪対策をとるように各国から注文をつけられています。
ジャマイカにとっても、高い犯罪率は収入の60%を占める観光にとって打撃です。軽い気持ちでマリファナに手を出さないこと。取り返しが付かないようになってからでは遅いです。
ここでもやっぱり経済の問題。楽して、換金率がいいから、どうしても流れるんですね。
ちなみに、マジックマッシュルーム、マリファナから早く醒めるには、超超甘いものをとるのがいいとジャマイカ人のバーテンダーの人が言っていました。
そうやばそうでないサイトを載せています。興味のある方は自分でお探しくださいませ。
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